1. ホーム
  2. ジャンル
  3. 車検Q&A

車検Q&A

車検とは
「車検」とは皆様のお車が「道路運送車両法」に定められた「保安基準」に適合しているかどうかを「検査」することを言います。
車検は正式には「継続検査」と言い、お車をお持ちの方は定期的に車検を受けることが義務づけられています。
車検の必要書類
車検を通すには以下のもの提出が義務付けられており、無いと通りません。
  • 車検証(自動車検査証)
  • 自動車税納税証明書
  • 自賠責保険証明書(自動車損害賠償責任保険証明書)
自動車納税証明書は毎年5月頃に送られてくる証明書です。自動車の排気量によって納税額が定められています。
※アルミホイールロックナットのアダプターと印鑑も必要です
車検を受ける時期
車検は通常「車検証に記載されている有効期間の満了する日」までに行ないます。つまりいつでもいいという事です。
基本的には車検を車検証の有効期間の満了日の1ヶ月以内に受けるのがよいでしょう。1ヶ月以内に受けると次回の満了日は変わりません。つまり、4月1日が満了日なら、3月1日〜4月1日の間に車検を受ければ、2年後の4月1日が次の満了日となります。
車検時必ず交換しなければならないものはありますか?
必ず交換しなければならないといった事はありませんが、年数がたっている自動車はタイヤ、ブレーキパット、ブーツ類など交換を要する可能性がありますので、無料事前点検をお勧めします。
その日に乗って帰れますか?
日時を予約して頂き、その日の10時までにお預かり出来れば夕方5時ごろお渡しできます。
他県ナンバーでも受けられますか?
他県ナンバーでも受けられます、必要書類を揃えて無料事前点検をお受け下さい。
車検が切れている場合はどうすればいいですか?
車検を受けずに車を運転していると「無車検運行」となり違反点数は6点です。厳しい罰則が科せられます。車検切れということは自賠責保険も切れていますから、人身事故などを起しても一切の救済措置はありません。
絶対にやめましょう。普通車までは、当社でキャリアカーにて引き取りにうかがいます。
整備をまったくしていませんが車検は受けられますか?
その自動車が運転しても安全であり「道路運送車輌法」に定められた「保安基準」に適合していれば受けられます。自動車は時間がたてばたつほど、さまざまな部品が古くなり、劣化しますので安全と公害防止の為にもメンテナンス整備をおすすめします。
なぜ安くて早いのですか?
当社のSSは整備士が常駐していますので、車検で必要な点検項目をあらかじめチェックします。その後、提携指定工場に持ち込み、SSでチェック出来ない項目を実施します。工場持ち込み後はスピーディーに点検が仕上がるので、手が掛らない分お安いのです。
整備基本料金以外でも工賃はなぜ必要なの?
当社は基本工賃と継続検査料のみの料金となっています。車検代行手数料や書類代行料等の料金が無いのでお安くなります。無料事前点検(25分)で詳しい金額がわかりますのでご利用ください。
追加整備はやらなければならないのですか?
お車の使用状況によっては「道路運送車輌法」に定められた「保安基準」に適合しない場合があります。そういった場合のみ追加整備が必要となります。
保障は付いていますか?
整備部分での不具合では車検通検後6か月、10000キロ保障が付いてきます。

お問い合わせ

お問い合わせ

ページの先頭に戻る↑